今冬の移籍市場でレンタルでインテルに加入したラフィーニャ [写真]=Getty Images
インテルのピエロ・アウジリオ・スポーツディレクター(SD)が、今冬の移籍市場でレンタルしたブラジル人MFラフィーニャについて、保有権を持つバルセロナと近日中に話し合いをすることが分かった。スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が25日に報じた。
インテルは、ラフィーニャをレンタルで獲得した際に、3500万ユーロ(約46億円)で買い取るオプションも契約条項に含ませている。
しかし、インテル側にこの金額での買い取りをする意思はなく、今シーズン限りとなっているレンタル期間の延長か、もしくは買い取り金額を下げるよう要求することになるものと見られる。
現在25歳のラフィーニャは、今シーズンのセリエAで13試合に出場。だが、移籍前にバルセロナではコパ・デル・レイの1試合しか出場する機会が得られていなかったこともあって、試合勘が鈍っているとの評価もあり、期待されていたような活躍はこれまでのところ見せることはできていない。
By サッカーキング編集部
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