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ローマ指揮官、CL重視の雰囲気に理解も「まだやるべきことがある」

セリエAでの戦いの重要性を語ったディ・フランチェスコ監督 [写真]=Getty Images

 セリエA第33節が18日に行われ、ローマはホームでジェノアと戦い、2-1と勝利を収めた。

 エウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督が辛勝した試合後にイタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応えた。

「チームは、私の要求にチャレンジしてくれた。再び3-4-3のフォーメーションを敷いたが、また重要な状況を迎えている。ゲームを作っている場面、中央でボールを失ってしまえば、相手はとても危険な存在となるのは明らかなことだ」と試合内容に不満を示した。

 そして来週にはリヴァプールとのチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグを迎えることについては「既にそのような雰囲気が出ている。今日、スタジアムは観客が少なかった。もうリヴァプールとの試合を考えているのだろう。一方、カンピオナートでは、まだやるべきことがたくさんあるんだ。しかし、これは避けられないことだ。ローマではCL準決勝を戦うことに慣れてはいないのだからね。それでもチームは今のことを考えなければいけない。今はリーグ戦に集中し、それからリヴァプール戦に向けて全力を出していく」と観客の少なさを嘆くものの理解できるものだと語った。

 土曜日のSPAL戦に向けては「何かしら変えるだろう。3日ごとに戦い、強いリズムを維持することなど不可能だ。SPALを倒すためにベストのフォーメーションを用意する。(SPALの)センプリチ監督にアドバンテージを与えたくはない」とターンオーバーを敷くことを明かしながらも、ベストのメンバーを用意すると明言している。

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