PKで決勝ゴールを挙げたピアニッチ [写真]=Getty Images
コッパ・イタリア準決勝セカンドレグが2月28日に行われ、ユヴェントスはアタランタに1-0と勝利。2試合合計2-0で決勝へ駒を進めた。
75分に決勝ゴールとなるPKを成功させたユヴェントスのボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表MFミラレム・ピアニッチが、試合後にイタリアメディア『Rai』のインタビューに応じた。
ピアニッチは「アタランタは優れたチーム。常に相手を困難に陥れることができる相手だ」と敗れた相手を称え、「自分たちは素晴らしい戦いを見せている。再びコッパ・イタリアの決勝に進んだ、このユヴェントスに敬意を払わなければいけない。素晴らしいことを成し遂げているのだからね」と、4年連続の決勝進出を果たしたことに自信を見せていた。
前人未到の4連覇を狙うユヴェントスは5月9日、スタディオ・オリンピコにて開催される決勝でミランと激突する。
By サッカーキング編集部
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