激闘に終止符を打つPKを決めたミランのロマニョーリ [写真]=Getty Images
コッパ・イタリア準決勝セカンドレグが2月28日に行われ、ミランはアウェイでラツィオと対戦。90分を終えて2試合合計0-0、延長戦を経ても決着がつかず、PK戦の末に5-4と勝利を収めた。
ミランのPKキッカー7人目を務め、ゴールネットを揺らして激闘に終止符を打ったイタリア代表DFアレッシオ・ロマニョーリが試合後、イタリアメディア『Rai』のインタビューに応じた。
ラツィオのサポーターであることを試合前にも改めて明かしていたロマニョーリは「激しく、素晴らしい試合だった。得点を決めるチャンスもあったね。突破にふさわしかったと思う。嬉しいことだよ。重要なのは失点をしなかったことだ。チーム全員の功績だ」と語り、ファーストレグから合計210分間にわたってラツィオの攻撃陣を報じ込めたことに満足感を示していた。
そしてロマニョーリは「より向上するために、ハードワークを続けなければならない。それまで不足していたインテンシティーと根性で戦うことをガットゥーゾ監督が伝えてくれた。監督の功績はとても大きいよ」と、指揮官への信頼を語っている。
15シーズンぶりのコッパ・イタリア優勝を目指すミランは5月9日、ユヴェントスと決勝で激突する。なお次戦は3月4日、セリエA第27節でインテルとのダービーマッチを控えている。
By サッカーキング編集部
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