ラツィオへの思いを明かしつつ、勝利を誓ったロマニョーリ [写真]=LightRocket via Getty Images
ミランに所属するイタリア代表DFアレッシオ・ロマニョーリが、28日に行われるラツィオとのコッパ・イタリア準決勝セカンドレグに向けて意気込みを語った。イタリア・メディア『tuttomercatoweb.com』が27日に伝えている。
ローマ下部組織出身で、同クラブでプロデビューを果たしたロマニョーリは「ラツィオと対戦するのはいつも素晴らしいものだ。自分はラツィアーレ(ラツィオのサポーター)で、このクラブへの忠誠は変わらない。とても興奮するだろう。父さんと観戦しに訪れていたスタジアム(スタディオ・オリンピコ)でプレーするけど、勝つのは僕たちミランだよ」と、今も変わらずラツィオを応援していることを打ち明けた。
「コッパ・イタリア制覇は今シーズンの目標の一つだ。(ジェンナーロ)ガットゥーゾ監督になってからは(ヴィンチェンツォ)モンテッラ(前)監督の時よりも、守備面を多くトレーニングしている。全てを勝ち取ったガットゥーゾ監督からは、スーパースターの根性と気持ちの強さを教えられた。こういった点のエキスパートだ。彼は何年も前からミランを知っているしね」
ガットゥーゾ監督から勝者のメンタリティーを学んでいるとも明かしたロマニョーリ。ミランは現在、公式戦5試合連続完封勝利中と好調だ。安定した守備をベースに、ラツィオを破って決勝へ駒を進めることはできるだろうか。
By サッカーキング編集部
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