アーセナルの補強候補に報じられたマノラス(左)とルガーニ(右) [写真]=Getty Images
アーセナルが、ローマに所属するギリシャ代表DFコスタス・マノラスの獲得に動く可能性があるようだ。イギリス紙『デイリー・スター』が7日に報じた。
同紙によると、アーセナルは今夏の移籍市場で守備陣の強化に着手するという。マノラスだけでなく、以前から報じられているユヴェントスのイタリア代表DFダニエレ・ルガーニの獲得にも動くようで、セリエAから2人のセンターバックを加入させたいと考えているようだ。
マノラスは昨年夏の移籍市場で、ロシアのゼニト移籍へあと一歩まで迫った経緯がある。条件次第ではあるが、ローマが交渉に応じる可能性は十分に高いと見られている。一方のルガーニもコンスタントに出場機会を得られておらず、移籍実現の可能性はあると見られている。
今冬の移籍市場ではドルトムントからガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンを獲得したアーセナル。プレミアリーグ第26節終了時点で35失点を喫している守備陣の強化に向けて、今シーズン終了後に動きを見せるようだ。
By サッカーキング編集部
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