マテュイディが1カ月ほど戦列を離れることになるようだ [写真]=Getty Images
ユヴェントスは5日、フランス代表MFブレーズ・マテュイディが、左太ももの屈筋を損傷したことを正式発表した。
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— JuventusFC (@juventusfc) February 5, 2018
マテュイディは、7-0と大勝した4日のセリエA第23節、サッスオーロ戦に先発出場するも、25分に負傷退場。イタリア代表MFクラウディオ・マルキージオとの途中交代を強いられていた。
試合から一夜明け、マテュイディはクラブの医療施設、『Jメディカル』で検査を受けた模様。軽度から中度のレベルながら、左太ももの屈筋を損傷していると診断されたようだ。
離脱期間については、クラブから発表はないが、イタリア紙『ラ・スタンパ』は1カ月ほど戦列を離れると予想しており、14日にトリノで行われるトッテナムとのチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦、ファーストレグを欠場することが決定的となった。これにより3月7日に開催されるセカンドレグでの出場を目指すこととなるようだ。
By サッカーキング編集部
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