べネヴェントに移籍したサニャ [写真]=Getty Images
ベネヴェントが元フランス代表DFバカリ・サニャを獲得した。3日、ベネヴェントが公式サイト上で発表した。
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— Benevento Calcio (@bncalcio) February 3, 2018
同クラブとサニャの契約期間は今年6月末まで。しかし、1年間の延長オプションもついている。
サニャは当時リーグアンのオセールでプロデビュー。その後アーセナルやマンチェスター・Cで活躍し、フランス代表として65試合に出場している。34歳の同選手は昨夏にシティを退団後、無所属となっていたが、現役続行の意思を表明しており、複数クラブから関心が寄せられていると報じられていた。
今季セリエBから1部昇格したベネヴェントは第22節終了時点で49失点と守備に難があり、守備のベテランであるサニャに白羽の矢が立ったようだ。
ベネヴェントは勝点わずか7ポイントで最下位に低迷。セリエA初挑戦のサニャはチームの立て直しに貢献できるか期待が集まっている。
By サッカーキング編集部
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