開始わずか3分で勝負を決するゴールを決めたイグアイン [写真]=Getty Images
コッパ・イタリア準決勝ファーストレグが30日に行われ、ユヴェントスはアウェイでアタランタを1-0で下し、先勝した。
開始から僅か3分に、試合を決める先制ゴールを叩き込んだアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインが試合後に『Rai』のインタビューに応えた。
「素晴らしいチームが相手で、厳しい試合だった。ゴールを決め、無失点で終えることが重要だった。それを果たすことができ、ファイナルに向けて一歩前進することができたよ」
目標であった無失点で試合を終えたことに喜びを示したイグアインはさらに「チーム全体がハードワークした証しだ。(リーグ戦前節のキエーヴォ戦まで)しばらくゴールを決めることができていなかったけれど、自分は冷静だった」と語っている。
イグアインはこれで今シーズンの公式戦でのゴールを通算14ゴールとした。その内訳は、セリエAで10得点、チャンピオンズリーグで2得点、コッパ・イタリアで2得点としている。
By サッカーキング編集部
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