暫定首位に浮上したユヴェントス [写真]=Getty Images
セリエA第22節が27日に行われ、ユヴェントスがキエーヴォと対戦した。
前半からユヴェントスが数多くのシュートを放ち、キエーヴォゴールに襲いかかる。さらに、37分にはサミュエル・バスティアンがイエローカード2枚目を受けて退場。61分にはファブリツィオ・カッチャトーレが一発レッドを受け、キエーヴォは9人で昨シーズンのセリエA王者と戦うことになってしまった。
これで勢いづいたユヴェントスが、ついにチャンスをものにする。66分、ペナルティエリア内右サイドのスペースへ走り込んできたフェデリコ・ベルナルデスキがボールを受け中央へ折り返す。ゴール前へ走り込んできたサミ・ケディラが、落としたボールをダイレクトシュートで突き刺し先制点を奪った。
さらに86分、敵陣深い位置でドウグラス・コスタが左から中央へクロスを上げると、ゴンサロ・イグアインが頭で押し込み追加点を決めた。
試合はこのまま終了し、ユヴェントスが勝ち点3を獲得。1試合少ないナポリを追い越し、暫定首位へ浮上した。また、コッパ・イタリアを含む直近4試合で完封勝利を収めている。
By サッカーキング編集部
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