インテルが追い付き、ドローに持ち込んだ [写真]=Getty Images
セリエA第21節が21日に行われ、インテルとローマが対戦した。
31分、GKアリソンのロングフィードをダヴィデ・サントンがクリアミス。ステファン・エル・シャーラウィが抜け出すと、落ち着いてゴールネットを揺らし、ローマが先制に成功した。後半に入りインテルが徐々に攻勢を強めると、試合終了間際の86分に同点弾が生まれる。途中出場のマルセロ・ブロゾビッチがクロスを送ると、マティアス・ベシーノが頭で合わせて追いついた。
試合は1-1で終了し、上位対決はドロー決着となった。インテルの長友佑都はベンチ入りしたものの、出番なしに終わっている。
By サッカーキング編集部
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