エースのゴールで先制したインテルだが、終盤に同点ゴールを奪われドローに終わった [写真]=Getty Images
セリエA第20節が5日に行われ、フィオレンティーナとDF長友佑都所属のインテルが対戦した。長友はリーグ戦8試合連続でベンチスタートとなった。
4試合白星から遠ざかっているインテルは0-0で迎えた55分、FKにヘディングで合わせたマウロ・イカルディがこぼれ球を自ら押し込み、先制に成功した。
1点リードのインテルは75分にアンドレア・ラノッキアを下げて長友を投入。長友はこれがリーグ戦8試合ぶりの出場となった。
だが、インテルはこの1点を守り切ることができない。終了間際の後半アディショナルタイム1分、ゴール前の混戦からフィオレンティーナのジョバンニ・シメオネがシュートを押し込み、土壇場で試合は振り出しに戻った。

フィオレンティーナがシメオネのゴールで追い付く [写真]=Getty Images
結局このままタイムアップの笛を迎え、1-1のドローに終わった。インテルはこれでリーグ戦5試合白星なしとなった。
次節、フィオレンティーナは21日にアウェイでサンプドリアと、インテルは同日にホームでローマと対戦する。
【得点者】
0-1 55分 マウロ・イカルディ(インテル)
1-1 90+1分 ジョバンニ・シメオネ(フィオレンティーナ)
By サッカーキング編集部
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