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長友が8戦ぶり出場も…インテル、終了間際に痛恨の失点で5試合白星なし

2018.01.06

エースのゴールで先制したインテルだが、終盤に同点ゴールを奪われドローに終わった [写真]=Getty Images

 セリエA第20節が5日に行われ、フィオレンティーナとDF長友佑都所属のインテルが対戦した。長友はリーグ戦8試合連続でベンチスタートとなった。

 4試合白星から遠ざかっているインテルは0-0で迎えた55分、FKにヘディングで合わせたマウロ・イカルディがこぼれ球を自ら押し込み、先制に成功した。

イカルディ

イカルディのゴールでインテルが先制 [写真]=Getty Images

 1点リードのインテルは75分にアンドレア・ラノッキアを下げて長友を投入。長友はこれがリーグ戦8試合ぶりの出場となった。

 だが、インテルはこの1点を守り切ることができない。終了間際の後半アディショナルタイム1分、ゴール前の混戦からフィオレンティーナのジョバンニ・シメオネがシュートを押し込み、土壇場で試合は振り出しに戻った。

シメオネ

フィオレンティーナがシメオネのゴールで追い付く [写真]=Getty Images

 結局このままタイムアップの笛を迎え、1-1のドローに終わった。インテルはこれでリーグ戦5試合白星なしとなった。

 次節、フィオレンティーナは21日にアウェイでサンプドリアと、インテルは同日にホームでローマと対戦する。

【スコア】
フィオレンティーナ 1-1 インテル

【得点者】
0-1 55分 マウロ・イカルディ(インテル
1-1 90+1分 ジョバンニ・シメオネ(フィオレンティーナ

By サッカーキング編集部

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