インテルから関心を寄せられるマッテオ・ポリターノ [写真]=Getty Images
日本代表DF長友佑都が所属するインテルが、サッスオーロに所属するイタリア人FWマッテオ・ポリターノの獲得に本腰を入れて動き出していることが分かった。イタリアメディア『FcInternews.it』が4日に報じている。
インテルのピエロ・アウシーリオ・スポーツディレクターとサッスオーロのジョヴァンニ・カルネヴァーリ代表取締役が話し合いを行ったことが明るみに出たため、今後も移籍交渉が行われるものと予想されている。また、インテルはポリターノだけでなく、ガーナ代表MFアルフレッド・ダンカンの獲得にも関心を強めているようだ。
現在24歳のポリターノはローマの下部組織出身。ペルージャとペスカーラでのプレーを経て、2015年夏からサッスオーロに所属し、3年目の今シーズンは、セリエAの14試合に出場し、3ゴールをマークしている。インテルのほか、ナポリも獲得に向けて積極的な動きを見せている模様。
By サッカーキング編集部
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