復活を果たしたターラブトにリーガの3クラブが関心を示しているようだ [写真]=Getty Images
ジェノアに所属するモロッコ代表MFアデル・ターラブトにリーガ・エスパニョーラのバレンシア、セビージャ、そしてビジャレアルが関心を寄せているようだ。スペインメディア『fichajes.com』が26日に報じた。
ターラブトは、2015年夏にQPRからベンフィカに移籍するものの、コンディション不良などが原因でトップチームで出場する機会は得られず、ポルトガルリーグ2部を戦うBチームでプレーする屈辱を味わった。
しかし、昨シーズンの冬の移籍市場でにベンフィカからジェノアにレンタルで移籍すると、かつてのような輝きを取り戻し、今シーズンのセリエAでは13試合に出場し2ゴールを挙げている。
ジェノアとのレンタル契約は、2018年6月までとなっており、移籍金が発生する今冬の移籍市場で、スペインの強豪クラブへ移籍する可能性も示唆されている。
By サッカーキング編集部
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