今季途中からミランを率いているガットゥーゾ監督 [写真]=Getty Images
ミランを率いるジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が、早くも解任の危機にあるようだ。イタリアメディア『メディアセット』が24日に報じた。
ガットゥーゾ氏は、11月下旬にヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の後任として、プリマヴェーラからトップチームの指揮官に昇格した。しかし、初陣となった最下位ベネヴェント戦で引き分けに終わると、ボローニャには2-1と辛勝したものの、下位に沈むヴェローナに0-3と完敗。トレーニングキャンプを強行して臨んだアタランタ戦でも0-2で敗れ、順位を11位まで落としている。
ミランは今後、27日にコッパ・イタリア準々決勝でインテルとの“ミラノ・ダービー”を、30日にはセリエA第19節でフィオレンティーナとのアウェイ戦を控えている。同メディアによれば、年内に行われるこの2試合で結果を残すことができなければ再び指揮官解任の道を選択するとのこと。後任候補として、モンテッラ前監督を復帰させる案も挙がっているようだ。
By サッカーキング編集部
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