得意のフリーキックを見事沈めたピアニッチ [写真]=Getty Images
セリエA第17節が17日に行われ、ユヴェントスはアウェーでボローニャと対戦し、3-0と快勝した。
角度のないところから華麗にフリーキックを決めたボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表MFミラレム・ピアニッチが試合後にイタリアメディア『Sky』のインタビューに語った。
得意のフリーキックを見事に沈めたピアニッチは「先制点を決める前に試合を掌握していた。恐らく、最後のプレーに精彩を欠いていたのかもしれない。重要な試合で、優れた相手に対し、チャンスを与えなかったね。特にこのボローニャでの一戦は、簡単なものではない」と、試合を振り返った。
次節の古巣ローマ戦については「ここ最近の試合で我々は好調なプレーを見せているが、ローマはとても手強く、良く準備している相手だ。スクデット争いに絡んでくるだろう。彼らとの一戦は素晴らしい試合になるはずだ」と、4位に位置する強豪への警戒を強めている。
By サッカーキング編集部
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