インテルが今季初黒星を喫した [写真]=Inter via Getty Images
セリエA第17節が16日に行われ、インテルとウディネーゼが対戦した。
14分、シルヴァン・ヴィドマーの仕掛けからケヴィン・ラザーニャが決めて、アウェイのウディネーゼが先手を取る。対するインテルは直後の15分、アントニオ・カンドレーヴァのクロスをマウロ・イカルディが右足ボレーで合わせ、すぐさま同点に。前半は1-1で折り返す。
後半に入り61分、ウディネーゼはPKのチャンスを獲得すると、ロドリゴ・デ・パウルが落ち着いて決める。77分にはアントニン・バラクが決定的な3点目を奪った。
試合は1-3で終了。開幕から無敗を守ってきた首位のインテルが、今シーズン初黒星を喫した。なお、長友佑都はベンチ入りしたものの、リーグ戦5試合連続出番なしに終わっている。
【得点者】
0-1 14分 ケヴィン・ラザーニャ(ウディネーゼ)
1-1 15分 マウロ・イカルディ(インテル)
1-2 61分 ロドリゴ・デ・パウル(PK/ウディネーゼ)
1-3 77分 アントニン・バラク(ウディネーゼ)
By サッカーキング編集部
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