ジャッケリーニの移籍先の有力候補にはキエーヴォが挙がっている [写真]=Getty Images
ナポリに所属する元イタリア代表FWエマヌエレ・ジャッケリーニが、今冬の移籍市場で退団する可能性が高いようだ。イタリアメディア『トゥットメルカート』が13日に報じた。
ジャッケリーニは今シーズン、セリエA、チャンピオンズリーグ(CL)ともに4試合の出場を果たすも、ピッチに立った時間はトータルで120分に留まっている。このため、本人は起用法に不満を抱いており、移籍を志願しているようだ。
移籍先についてはキエーヴォが有力となっている模様。ナポリは今夏の移籍市場で、そのキエーヴォからイタリア人FWロベルト・イングレーゼを獲得し、レンタルで同クラブにそのまま残らせている。同選手を今冬の移籍市場で加入させるために、ジャッケリーニを移籍オペレーションに加えることで、獲得を実現させる構えのようだ。
By サッカーキング編集部
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