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3部相手に苦戦も…最後のPKキッカーを務めた長友「冷静だった」

勝負を決める最後のPKキッカーを務めた長友 [写真]=Getty Images

 コッパ・イタリアのベスト16が12日に行われ、セリエC(3部)のポルデノーネと対戦したインテルは、延長戦を終えて0-0と決着がつかず、PK戦の末に5-4とかろうじて勝利を収めた。

 この試合で先発フル出場を果たし、勝負を決める最後のPKキッカーを務めた日本代表DF長友佑都が試合後に『インテルTV』のインタビューに応えた。

 シュート前にフェイントを入れて冷静にネットを揺らした長友は「自分はもっと上手くプレーできたはずです。しばらく、右サイドバックでプレーしていなかったので。明日からもう一度、トレーニングをしなければならないと思います」と、自身のプレーを振り返った。

「最後は疲れていました。1カ月も試合に出ていなかったからだと思います。PKの時ですか? 冷静に蹴れました。2年前にもユヴェントス相手にPKを決めましたね。サポーターの声援も聞こえていました。簡単な試合ではなかったですけど、勝利を収めることが重要でした」

 今シーズン、セリエAで好調を維持し、首位に立つインテル。第16節終了時点で10試合に出場している長友だが、12節のトリノ戦を最後に先発の座を明け渡している。

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