セリエAで珍しい記録が生まれた [写真]=Getty Images
セリエAで珍しい記録が生まれたようだ。
9日から11日にかけて行われているセリエA第16節で、優勝を争う4チームすべてが無得点という結果に終わった。10日付けのイタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、インテル、ナポリ、ユヴェントス、ローマの4チームが無得点で引き分けだったのは1965-66シーズンの第17節以来。実に52年ぶりの珍記録だそうだ。
首位インテルは3位ユヴェントスとの“イタリア・ダービー”でスコアレス。2位ナポリはフィオレンティーナと本拠地で戦い0-0のドロー、4位ローマはキエーヴォと対戦しこちらも0-0の引き分けで試合を終えた。
なお、1965-66シーズンの第17節はインテルがナポリとスコアレスドロー。ユヴェントスはサンプドリアと、ローマはヴァレーゼ(現在セリエD)とそれぞれ無得点で引き分けた。また、この節ではラツィオ対フィオレンティーナもスコアレスドローだった。
By サッカーキング編集部
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