今シーズン、バレンシアでレギュラーとして活躍するガヤ [写真]=Getty Images
ユヴェントスが、バレンシアに所属するU-21スペイン代表DFホセ・ルイス・ガヤの獲得に関心を示しているようだ。6日付でイタリア紙『トゥットメルカート』が報じている。
現在、ユヴェントスではブラジル代表DFアレックス・サンドロが左サイドバックとして定位置を掴み、安定感のあるプレーを披露している。しかし、同選手には主にプレミアリーグなどから獲得の噂が浮上していることや、控えとなる選手がガーナ代表MFクワドォー・アサモアしか計算できないことから同ポシションの補強を目指していた。
ナポリのアルジェリア代表ファウジ・グラムなどにも興味を持っていたようだが、同選手は先日、クラブと2022年までの契約延長で合意したことを発表していた。
そこで、ユヴェントスのジュゼッペ・マロッタGM(ゼネラルマネージャー)が「新しいジョルディ・アルバ」と評価するガヤに照準を合わせたようだ。
しかし、バレンシアで今シーズン、リーグ戦13試合に出場し、絶対的な戦力となっているガヤの獲得をすることは容易ではないとみられている。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト