試合終了間際に同点弾を許してしまったことに落胆を示したボヌッチ [写真]=Getty Images
ミランに所属するイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチが、3日に行われたセリエA第15節のベネヴェント戦でのドロー決着に落胆を示した。試合後、イタリアメディア『Sky』のインタビューに応えた。
今夏に大型補強を敢行しながらも、不調にあえぐミランはヴィンチェンツォ・モンテッラ監督を解任し、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督を招へい。ベネヴェント戦は同監督の初陣となったが、イタリア人GKアルベルト・ブリニョーリに試合終了間際に同点弾を喫し、またも勝ち点3を獲得することはできなかった。
この敗戦で8位に転落したミラン。主将を務めるボヌッチは「大きく失望している。この試合で3ポイントを失ってしまったことに腹を立てているよ」と、落胆を示した。
しかし、再浮上も不可能とは感じていないようだ。「僕たちは一歩踏み出して、改善し、仕事を続けるという希望を持っている。先を見据えているよ。成功を収めるための資質が欠けているわけではないんだ。プレーの質、守備、ポゼッション、攻撃など改善しなければいけないことはたくさんあるけどね」と、復調に意欲を示した。
「僕のキャリアを振り返れば、常にチームメイトの協力と何かしらの犠牲によって目標を達成するということはわかっている。僕たち全員がそのように努力すれば、もう少し成功を収めることができるだろう」
By サッカーキング編集部
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