2017.12.01

インテル、下部組織出身のサントンと契約延長へ…今季4試合に出場

ダヴィデ・サントン
契約延長に近づいているサントン [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 インテルに所属するイタリア人DFダヴィデ・サントンが、2021年6月30日まで契約を延長することが確実になったと、イタリアメディア『FcInterNews』が11月30日に報じた。

 サントンの現在の契約は2019年6月30日までとなっているが、2年の契約延長で、2021年6月30日まで契約を更新することになる模様だ。

 現在26歳のサントンは、インテルの下部組織出身。18歳でセリエAデビューを果たし、将来を嘱望されたが、その後伸び悩み、2011年1月にはチェゼーナにレンタル移籍。同8月にはニューカッスルに5年契約で完全移籍した。2015年1月には、当時の指揮官だったロベルト・マンチーニ監督の強い要望により、インテル復帰が実現した。

 復帰4シーズン目を迎えている今シーズンは、サイドバックのポジションを争う日本代表DF長友佑都の後塵を拝し、当初はベンチを温める日々が続いていた。しかし、直近2試合では先発出場を勝ち取り、アタランタ戦、カリアリ戦の2試合にフル出場し、高い評価を得るプレーを披露。ここまでは、公式戦4試合に出場している。

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