ジェノア戦で退場を命じられたデ・ロッシ(右)[写真]=Getty Images
セリエA第14節が行われ、ローマはアウェーでジェノアと対戦し1-1の引き分けに終わった。一発退場を命じられたイタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシが、試合後に『ローマTV』のインタビューに応じた。
イタリア人FWジャンルーカ・ラパドゥーラへの平手打ちについて振り返ったデ・ロッシは「PKが命じられた場面を話すために、インタビューに来た。言い訳することはほとんどない。申し訳なく思っている。ラパドゥーラをブロックしようとした。その場面の映像は酷いものだ」とコメント。言い訳の余地がないと謝罪した。
さらに過去の試合で被害者となった経験もあった同選手は「ラツィオ戦ではパローロとバストスから平手打ちを我々は受けた。今日は、あのように自分が平手打ちを見舞うようになってしまった。みんなに謝りたい。本当に申し訳ない。我々は再出発しなければならない」と反省の弁を述べている。
By サッカーキング編集部
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