ブーイングへコメントしたモンテッラ監督 [写真]=LightRocket via Getty Images
セリエA第14節が行われ、ミランはホームでトリノと対戦し、0-0のスコアレスドローに終わった。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が試合後にイタリアメディア『Sky』のインタビューに応じた。
試合内容を振り返った同監督は「チームはとても素晴らしい試合をした。継続性を持ってプレーできただけに、結果は残念でならない。0-0の結果に満足していない。今日は勝利に値する内容だった。明らかに良くなっていることが目に見えている」と言明。引き分けに悔しさを示した。
試合後にサポーターから浴びせられたブーイングについて問われると「試合中はサポートしてくれた。お手本であったし、我々のパフォーマンスに勇気付けられたと思う。そうして90分を終えて、結果に不満があるのであれば、ブーイングは当然なもの。しかし、彼らから私は愛情と勇気を感じたよ」とコメント。サポーターのブーイングが然るべきものであったと主張している。
By サッカーキング編集部
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