スパレッティ監督(左)がイカルディ(右)の移籍話を否定した [写真]=Getty Images
インテルの指揮を執るルチアーノ・スパレッティ監督が、同クラブ所属のアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディのレアル・マドリード移籍話を否定した。24日付のスペイン紙『マルカ』が報じている。
イカルディにはレアル・マドリードが強い関心を持っているようで、来夏の移籍が報じられていた。しかし、スパレッティ監督はイカルディのインテル残留に自信を持っているようだ。スパレッティ監督はイカルディの去就について次のようにコメントした。
「彼はインテルのことを愛している。チームのことを第一に考えてくれる理想的なキャプテンだ。毎日彼と話をしているが、話の中から彼のインテルに対する強い情熱を感じている。彼はしばらくの間インテルでプレーし続けると確信しているよ」
イカルディは今シーズンのセリエAで13試合に出場し13得点を記録するなど、現在2位につけているインテルにおいて躍進の大きな原動力となっている。
By サッカーキング編集部
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