試合結果に不満を述べたキエッリーニ [写真]=Getty Images
セリエA第13節が19日に行われ、ユヴェントスはアウェイでサンプドリアと対戦し、2-3と敗北を喫した。イタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニが、試合後にイタリアメディア『Sky』のインタビューに応えた。
「この試合は、ほかの試合とは内容が異なるものだ。我々は60分間試合を支配していた。だが、結果が必要な時に、3失点を喫してしまった。良く考えなければならない。確かに何かが欠けていた。けれども、サンプドリアを称えなければならないとも思う。良いチームだった」
続けてキエッリーニは、22日に行われるチャンピオンズリーグのグループステージ第5節のバルセロナ戦について意気込みを語った。
「僕たちは悲観していない。サンプドリア戦がさらにモチベーションを取り戻させてくれる。この試合に敗れて残念でならないが、勝利には値した。だが、レベルが上がる度に勝ち点を失ってしまっている。バルセロナ戦では、何も相手にプレゼントしてはならないね」
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト