2ゴールを挙げたイカルディ [写真]=Getty Images
セリエA第13節が19日に行われ、日本代表DF長友佑都のインテルとアタランタが対戦。長友はベンチスタートだった。
開幕12試合負けなし、9勝3分けの勝ち点「30」で3位につけるインテル。国際Aマッチウイーク明けの初戦では、ダヴィデ・サントンやミランダ、イヴァン・ペリシッチ、マウロ・イカルディといった面々が先発メンバーに名を連ねた。
インテルは25分、中央からの縦パスを受けたイカルディが最終ラインの背後へ抜け出し、ペナルティーエリアに入って右足シュート。グラウンダーのボールは相手GKに阻まれ、先制とはならなかった。前半は0-0で終了した。
均衡が破られたのは51分。敵陣右サイド深くからのFKにイカルディが反応し、打点の高いヘディングシュートを突き刺してインテルが先制に成功した。
さらに60分、ダニーロ・ダンブロージオが敵陣右サイドでパスカット。縦へ持ち出し、左足でクロスを上げる。ニアサイドに走り込んでいたイカルディがヘディングでコースを変え、ファーサイドのゴールネットを揺らした。

ヘディングシュートで2ゴールを挙げたイカルディ(左) [写真]=Inter via Getty Images
試合は2-0で終了。イカルディが2ゴールを挙げたインテルが完封勝利を収め、勝ち点を「33」に伸ばして2位に浮上した。ベンチスタートの長友に出場機会は訪れなかった。次節は25日、カリアリとのアウェイゲームを控えている。

勝利を喜ぶインテルの選手たち [写真]=Inter via Getty Images
【スコア】
インテル 2-0 アタランタ
By サッカーキング編集部
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