激闘を制したローマ [写真]=Getty Images
セリエA第13節が18日に行われ、ローマがラツィオと対戦した。
147回目の開催となった“ローマ・ダービー”。かつてラツィオでプレーした経験を持つアレクサンダル・コラロフがローマの選手として先発出場した。
開始2分にチーロ・インモービレがディフェンスラインの裏に抜け出しゴールネットを揺らすも、オフサイドの判定だった。一度はゴールが認められたものの、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)で確かめることなく判定が覆った。
両チームとも決定機を決めきれず前半を折り返した。
49分、後半に入りローマが早速チャンスを作る。コラロフが獲得したPKを、ディエゴ・ペロッティが落ち着いて決め、激しくぶつかり合うダービー戦で大事な先制弾を決めた。さらに53分、敵陣ペナルティエリア手前でボール受けたラジャ・ナインゴランが、強烈なミドルシュートをゴール左隅へ突き刺して、早々に追加点を奪った。
その後VARでPKを取られ1点を返されたローマだったが、1点を守りきり白熱のダービー戦を勝利した。
【得点者】
1-0 49分 ディエゴ・ペロッティ(PK)(ローマ)
2-0 53分 ラジャ・ナインゴラン(ローマ)
2-1 72分 チーロ・インモービレ(PK)(ラツィオ)
By サッカーキング編集部
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