インテルで満足のいく出場機会を得られていないジョアン・マリオ [写真]=Getty Images
インテルのポルトガル代表MFジョアン・マリオが、今冬の移籍市場で退団する可能性があると、イタリア・メディア『Sky』が8日に報じた。
「インテルではあまり出場機会がない」と不満を漏らすジョアン・マリオ。途中交代や途中出場が多く、昨シーズンから満足の行く出場機会が得られていない。そのため、インテル退団の可能性が強まっており、同メディアは、冬の移籍市場でジョアン・マリオ自身が移籍を決断したと伝えている。
ただし、移籍金は3000万ユーロ(約40億円)が必要とされるものと見られ、移籍先交渉は難航も予想されている。今シーズンのセリエAでは、9試合に出場しているが、トータルでは359分の出場時間に留まっている。
スポルティング下部組織出身のJ・マリオは、1993年1月19日生まれの23歳。2015-16シーズンのポルトガル・リーグでは33試合に出場し6得点をマーク。昨夏のユーロ2016ではポルトガル代表として決勝までの7試合に出場し、初優勝に貢献した。
By サッカーキング編集部
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