ジェノア戦で一発退場となったボヌッチ(左)[写真]=Getty Images
セリエA第9節が22日に行われ、ミランはホームでジェノアと対戦し、0-0とスコアレスドローに終わった。
この試合で24分にイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチがイタリア人DFアレアンドロ・ロージにひじ打ちを見舞い、一発退場を命じられた。このため、2試合か3試合の出場停止処分が下されるものと予想されており、25日に開催される次節のキエーヴォ戦を欠場するほか、第11節ユヴェントス戦も出場停止となる模様。さらには、最悪の場合、第12節のサッスオーロ戦も欠場することとなりそうだ。
今夏の移籍市場で、ユヴェントスから4200万ユーロ(約56億円)の移籍金でミランに移籍したボヌッチ。ミランの大目玉として加入したものの、低調なパフォーマンスに終始し、サポーターからは、不振が続くチームの戦犯扱いとされている。大一番の古巣ユヴェントス戦の欠場もほぼ確実で、今後はさらに厳しい批判の声が寄せられることが予想される。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト