2017.10.20

ロカテッリ、低迷するミランの現状に「ブーイングをされて当然」

マヌエル・ロカテッリ
ミランの現状についてコメントしたロカテッリ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ミランに所属するU-21イタリア代表マヌエル・ロカテッリが、ヨーロッパリーグ(EL)第3節AEKアテネ戦後のインタビューでミランの現状についてコメントした。イギリスメディア『スカイスポーツ』が19日付で報じている。

 ミランは19日、ELグループステージ第3節終了時点でグループGの首位に立っている。しかし、ミランはアテネをホームに迎えた一戦、ボール支配率は60パーセントを超え、さらに22本のシュートを浴びせたにも関わらず、痛恨のスコアレスドローで終えている。グループステージで首位の座はキープしたものの、公式戦3試合連続で白星から遠ざかっている。

 この試合でフル出場を果たしたロカテッリは「ファンがブーイングをするのには、多くの理由があるだろう。ミランは偉大なチームであり、それを証明しなければならない。ホームでスコアレスドローなら、ブーイングはされて当然だね。反論の余地はないよ。駆けつけてくれたサポーターを失望さないためにも、僕たちのクオリティをピッチで表現する必要があるね」と述べ、結果に満足していないことを明かした。

 続けて、「今のチームには得点力が足りてない。もっと自分たちを分析してハードワークを続けなければならないね。僕たちはもっと良くなれる」とコメントし、視線を未来に向けている。

 セリエAで10位につけているミランは次戦、22日にホームでジェノアと対戦する。

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