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ダービーで敗戦も、指揮官は選手を評価「ミランの魂を持って戦った」

ダービーを振り返ったモンテッラ監督 [写真]=Getty Images

 セリエA第8節が15日に行われ、ミランはインテルと対戦し、2-3と黒星を喫した。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が、イタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応えた。

 指揮官は2度のビハインドを追いついた選手たちを「後半、素晴らしいチームの巻き返しを見た。7、8回は決定機を作り出してた。ミランの魂を持ってチームは戦っていた。それは私が望んでいるもの。私はとても達観的でいる。正しいコンセプトを基に、チームは前に進んでいるからだ」とコメント。結果的には黒星を喫したが、チームの戦う姿勢に満足していることを明かした。

 そして、後半ロスタイムに献上したPKについては「そのことについては話したくない。ダンブロージオがとても狡猾だったと思う。そのシーンについては見たくもない。気分が悪くなるからだ。私が話したいのは、自分たちのゴールについてだ」と語っている。

 この敗戦でミランは順位をさらに落とし、10位となった。それでもモンテッラ監督は「4位に入ることは十分に可能だ。目標は4位以内でシーズンを終えることだ。今では達成は可能ではないように見えるが、シーズンはまだ長い。チームにはクオリティーがある。インテルと同等の戦力を備えている。巻き返すためのあらゆる可能性を備えている」と言明し、挽回への自信を覗かせている。

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