エースであるベロッティの離脱はトリノに限らず、イタリア代表にとっても痛手だろう [写真]=Getty Images
トリノに所属するイタリア代表FWアンドレア・ベロッティが少なくとも4週間の離脱を強いられることになりそうだ。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が2日に報じた。
ベロッティは1日に行われたセリエA第7節のヴェローナ戦で負傷。右ひざじん帯の損傷で、復帰まで30日から40日を要すると診断された模様。このため、セリエAのクロトーネ、ローマ、フィオレンティーナ、カリアリとの試合を欠場することが確実となった。
すでに、マケドニアとアルバニアとの2018 FIFAワールドカップ欧州予選2試合の欠場が決まったが、その結果によってイタリア代表が2位を確保し、プレーオフに進出した場合、同試合にも出場できない可能性も浮上している。トリノだけでなくイタリア代表にとってもダメージの大きい離脱となってしまった。
By サッカーキング編集部
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