イタリア代表に初選出された(左)イングレーゼと(右)バレッラ [写真]=Getty Images
イタリアサッカー協会(FIGC)は10月1日、欠場の2選手に代わって追加招集する選手を発表した。
イタリア代表は既に、トリノのFWアンドレア・ベロッティをマケドニアとアルバニアとの2018 FIFAワールドカップロシア 欧州予選で招集していたが、1日のセリエA第7節、ヴェローナ戦で負傷し、代表戦2試合の欠場が決まった。これによりベロッティに代わってキエーヴォに所属するFWロベルト・イングレーゼが招集されている。イングレーゼにとっては、各年代の代表も含め、これが代表初招集となった。
また、パリ・サンジェルマンのMFマルコ・ヴェラッティも欠場となり、U-21イタリア代表に招集されていたカリアリのMFニコロ・バレッラが、その代役として合流することとなった。バレッラはイングレーゼとは対照的に、U-15イタリア代表以降、各世代の代表を経験しているが、フル代表は同じく初めての招集となっている。
By サッカーキング編集部
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