ブロゾヴィッチ(中央)のゴールを祝福する長友(右) [写真]=NurPhoto via Getty Images
セリエA第7節が10月1日に行われ、ベネヴェントと日本代表DF長友佑都所属のインテルが対戦した。長友は2試合ぶりにスタメンに名を連ねた。
先制したのはインテルだった。19分、左サイド高い位置に抜け出した長友がゴールライン際から折り返すと、このボールに反応したアントニオ・カンドレーヴァが左足でクロス。中央に走り込んだマルセロ・ブロゾヴィッチがヘディングシュートを叩き込んだ。
さらに直後の22分、インテルはエリア手前左でFKを得ると、ブロゾヴィッチが直接狙う。このシュートがゴール右上に突き刺さり、リードが2点に広がった。
2点を追うベネヴェントは42分、スルーパスでペナルティエリア内右に抜け出したマルコ・ダレッサンドロが右足でゴール右に流し込み、1点差に詰め寄って前半を折り返す。
後半は突き放したいインテルが攻勢に出るなか、ベネヴェントもカウンターからチャンスを作る。だが最後までスコアは動かず、このまま2-1でタイムアップ。インテルが無敗をキープした一方、ベネヴェントは開幕7連敗となった。なお、先発した長友は85分までプレーした。
次節、ベネヴェントは16日にアウェイでヴェローナと対戦。インテルは15日にミランとの“ミラノ・ダービー”に臨む。
【得点者】
0-1 19分 マルセロ・ブロゾヴィッチ(インテル)
0-2 22分 マルセロ・ブロゾヴィッチ(インテル)
1-2 42分 マルコ・ダレッサンドロ(ベネヴェント)
By サッカーキング編集部
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