1点を守り抜いて勝利したスパレッティ監督 [写真]= Getty Images
日本代表DF長友佑都が所属するインテルは25日、セリエA第6節でジェノアと対戦。イタリア代表DFダニーロ・ダンブロージオが終了間際に挙げた得点を守り切り1-0で勝利した。ルチアーノ・スパレッティ監督がこの試合について振り返っている。クラブ公式HPが伝えた。
ホームのジュゼッペ・メアッツァにジェノアを迎えた一戦は、88分にCKにダンブロージオが頭で合わせて先制点。虎の子の1点を守ったインテルが2試合ぶりに勝ち点3を獲得した。
この試合を振り返ったスパレッティ監督は「ボールの動かし方が遅すぎたけれど、選手たちはチームとしてプレーしたね。ジェノアの選手は私たちを抑え、よくプレスをかけていた。だから、あまり理想的なパフォーマンスはできなかったよ」とコメントし、対戦相手に苦戦を強いられたこと認めた。
その中でセットプレーから得点を決めたシーンには「我々はヘディングが強くてフィジカル的なチーム。だからセットプレーが我々にとって大事な攻撃のひとつ。私たちの1つのクオリティーであると思うよ」と話し、セットプレーがチームのストロングポイントであると語った。
次戦は、10月1日にアウェイでベネヴェントと対戦する。
By サッカーキング編集部
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