インテルが終盤に挙げた得点を守り抜いた [写真]=Getty Images
セリエA第6節が24日に行われ、インテルとジェノアが対戦した。日本代表DF長友佑都はベンチスタートとなっている。
最初に決定機は42分、アデル・ターラブトのミドルシュートは、GKサミール・ハンダノヴィッチがセーブ。インテルは直後の44分、アントニオ・カンドレーヴァのパスを受けたマルセロ・ブロゾビッチがシュートを放つが、惜しくもポストを叩いた。前半はスコアレスで折り返す。
後半に入り68分、ブロゾビッチとマウロ・イカルディが立て続けにシュートを放つが、GKマッティア・ペリンに阻まれる。72分には途中出場のエデルがミドルシュートを放つ。しかし、またしてもペリンが好セーブを見せた。なかなかゴールを割れないでいたが、迎えた試合終了間際の88分。CKからダニーロ・ダンブロージオのヘディングシュートが決まり、インテルがついに均衡を破る。
試合は1-0で終了。インテルが2試合ぶりの勝利を挙げた。一方のジェノアは今季いまだ勝ちなしと苦しんでいる。なお、長友は出番なしに終わった。
次節、インテルはアウェイでベネヴェントと、ジェノアはホームでボローニャと対戦する。
【得点者】
1-0 88分 ダニーロ・ダンブロージオ(インテル)
By サッカーキング編集部
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