セリエA初先発を果たしたベンタンクールはフル出場で勝利に貢献した [写真]=Getty Images
セリエA第5節のフィオレンティーナ戦でリーグ初先発を果たしたU-20ウルグアイ代表MFロドリゴ・ベンタンクールが試合後にイタリアメディア『Sky』のインタビューに応えた。
“逸材”として加入当初から期待を集めてきたベンタンクールは「ユヴェントスの選手としてプレーすることはプレッシャーを感じさせるものだ。常に自分のベストが出せるように全力を尽くしている。チームのプレースタイルに自分の最高の姿を出せるように適応しているところだよ。自分はまだ若く、いくつかのメカニズムに慣れる必要がある。トップコンディションで試合を迎えるために全力でトレーニングしなければならない」と、まだ本調子ではないことを強調した。
「今日の試合、チームは前半は良かった。しかし、後半はベストのプレーが出せなかったね。1人人数が多かったのだが」と、相手に退場者が出た後半、数的有利になったにも関わらず、満足の行くプレーができなかったと不満を覗かせていた。
By サッカーキング編集部
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