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200試合出場の長友に好評価な現地紙「彼の気合によってリードを奪う」

2017.09.17

インテルでプレーする長友 [写真]=Getty Images

 セリエA第4節が16日に行われ、クロトーネと日本代表DF長友佑都所属のインテルが対戦した。長友は2試合連続でベンチスタートとなった。

 試合は82分、左サイドからのFKがゴール前にこぼれると、反応したスロヴァキア代表DFミラン・シュクリニアルが右足でシュート。これがゴール右下に決まり、インテルが先制に成功した。さらに後半アディショナルタイム2分、エリア内左でパスを受けたクロアチア代表FWイヴァン・ペリシッチがDFをかわして右足のシュートを決め、決定的な2点目を奪っている。長友は64分から途中出場し2-0での勝利に貢献。インテルでの公式戦200試合出場を達成した。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は同試合の長友を採点し、「6点」をつけている。寸評では「長友が途中出場した後、ジャッポネーゼの気合いによってインテルはリードを奪った。クロトーネが押し込んでいた時、サイドをカバーし立て直した」と好評価だったようだ。

 最高点は元スロヴェニア代表GKサミール・ハンダノビッチの「7.5点」となっており、一方の最低点はイタリア代表MFロベルト・ガリアルディーニの「5点」と発表されている。

 インテルは次節、20日にボローニャとアウェイで対戦予定だ。

By サッカーキング編集部

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