クロトーネ戦でインテル通算200試合出場を達成した長友佑都 [写真]=Getty Images
日本代表DF長友佑都がインテルで公式戦通算200試合出場を達成した。
㊗️2️⃣0️⃣0️⃣試合‼️ 🎊 @YutoNagatomo5 選手、おめでとうございます👏⚫️🔵#CrotoneInter 0-0#InterIsComing #ForzaInter pic.twitter.com/NkxZoZwJ2V
— インテル・ミラノ⭐⭐ (@Inter_jp) September 16, 2017
現在31歳の長友は、2011年1月にチェゼーナから加入し、同2月6日に行われたリーグ第24節のローマ戦に途中出場してインテルデビューを飾っていた。それから約6年半、16日に行われたセリエA第4節のクロトーネ戦に64分から途中出場し、通算出場数を200試合に伸ばした。
試合後、長友はクラブ公式サイトを通じ、「このユニフォームを着続けらることをとても光栄に思っています。今後も今までどおり全試合で勝利を目指していきましょう。僕はモチベーションが高く、いつでもピッチに立つ準備ができています。常に全力を出すこと、それが僕のやり方です」とコメントした。
ただ、記録自体は知らなかったようで、自身のTwitter(@YutoNagatomo5)で「試合終わって知ったよ。笑」と明言。続けて、「知らないうちに積み重ねてたんやね。 31歳で7年もいたらそれくらいになるのか。 ありがとう」と改めて感謝を示した。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト