先制ゴールを決めたシュクリニアル [写真]=Inter/Inter via Getty Images
セリエA第4節が16日に行われ、クロトーネと日本代表DF長友佑都所属のインテルが対戦した。長友は2試合連続でベンチスタートとなった。
インテルは29分、カウンターからペナルティエリア左に抜け出したジョアン・マリオが左足で狙ったが、シュートは僅かに枠の右へ逸れた。
後半に入り64分、インテルはダルベルトに代えて長友をピッチへ送り出す。長友はこれでインテルでの公式戦200試合出場を達成した。
インテルはここからゴールを目指して攻め続けたが、なかなか決定機を作り出すことができない。それでも82分に待望の1点が生まれる。左サイドからのFKがゴール前にこぼれると、反応したミラン・シュクリニアルが右足でシュート。これがゴール右下に決まり、インテルが先制に成功した。
さらに後半アディショナルタイム2分、エリア内左でパスを受けたイヴァン・ペリシッチがDFをかわして右足のシュートをゴール右に決め、決定的な2点目となった。
試合はこのまま2-0でタイムアップ。インテルが終盤の2ゴールで勝ち点3をもぎ取り、開幕4連勝を飾った。途中出場で200試合出場を果たした長友は左サイドの攻撃を活性化するなど、存在感を見せた。
By サッカーキング編集部
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