実に3度ものオファーを断られたローマはマフレズに変わるアタッカーをリストアップしたようだ [写真]=Getty Images
ローマがついにレスターに所属するアルジェリア代表MFリヤド・マフレズの獲得を断念したようだ。15日付でイタリア紙『スカイスポーツ』が報じている。
ローマは、3200万ユーロ(約41億6000万円)の移籍金に、300万ユーロ(3億9000万円)のボーナスを支払うオファーを提示したものの、レスターに拒否されたものと見られる。
ローマはこれで実に3度目のオファーとなったが、レスターが主張する4400万ユーロ(約57億2000万円)のオファーには届かなかった模様だ。このため、サイドアタッカーの獲得を目指す同クラブは、補強戦略の見直しを余儀なくされることとなった。
イタリア紙『カルチョメルカート』によると、マフレズの代替案として上がっているのが、バルセロナに所属するスペイン代表FWムニル・エル・ハダディ、レアル・マドリード所属のスペイン代表FWルーカス・バスケス、ユヴェントスのコロンビア代表MFファン・クアドラード、サッスオーロのイタリア代表FWドメニコ・ベラルディの4人だという。
この中でもローマがトップターゲットとして注目しているのが、昨シーズン、バレンシアにレンタル加入し、39試合に出場8ゴール3アシストを記録したムニルだ。
ローマもまた、今シーズンのみレンタルでの獲得を狙っているようだが、ムニルとバルセロナの契約が2019年6月に切れるため、完全移籍以外での獲得は難しいとみられている。
By サッカーキング編集部
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