決勝点を挙げたムルジャ [写真]=Getty Images
スーペルコッパ・イタリアーナ(イタリア・スーパーカップ)が13日にローマで行われ、ラツィオがユヴェントスを3-2で下し、2009年以来となる4度目の優勝に輝いた。
後半ロスタイムに劇的な決勝弾を叩き込んだ、クラブ生え抜きのU-20イタリア代表MFアレッサンドロ・ムルジャが、喜びを爆発させた。イタリアメディア『tuttomercatoweb.com』が伝えている。
「僕たちはこのタイトル制覇に値する試合をした。僕たちは素晴らしいチームだ。でも僕らは汗をかき、そして、このタイトルを強く欲していた。この勝利を全てのラツィオ・サポーターに捧げたい」と試合を振り返った。
続けて「興奮している。優勝できてとても嬉しく思う。やっとこのタイトルを獲得することができた。厳しい戦いだった。ユヴェントスが最後に追いついてきたからね。けれども、僕らは決して諦めることはなかった。それは監督が常に要求していることだ。ピッチに立つ者は常に全ての力を出す。これが僕らの強さの秘訣だ。そうすることで勝利を手繰り寄せられるんだ」と後半ロスタイムに同点とされるが、諦めずに戦っていたことをコメントした。
今週末に開幕を迎えるセリエA。ラツィオは20日にホームでSPALと対戦する。
By サッカーキング編集部
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