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エヴァートン、ラツィオDFホードに興味…移籍金は約17億円か

2017.08.02

オランダ代表DFウェスレイ・ホード [写真]=Getty Images

 エヴァートンは、ラツィオでプレーするオランダ代表DFウェスレイ・ホードの獲得を狙っているようだ。8月1日付のイギリス紙『リヴァプールエコー』が伝えている。

 エヴァートンのロナルド・クーマン監督は、アルゼンチン代表DFラミロ・フネス・モリが負傷した場合の穴を埋めることができる選手、または中盤からバックをこなせるユーティリティープレイヤー、の獲得を望んでおり同選手と交渉を開始したようだ。

 ホードは左サイドバックもこなせ、ユーティリティープレイヤーであるが、実際にラツィオではセンターバックで起用されることが多い。また移籍金が1200万ポンド(約17億6000万円)と見込まれており、それらのことが同監督の頭を悩ませているようだ。

 来シーズンこそトップ4入りを果たし、チャンピオンズリーグ(CL)出場を狙うクーマン監督は、今夏積極的に補強を進めている。今後の獲得候補としては、センターフォワードではアーセナルのフランス代表FWオリヴィエ・ジルーやクリスタル・パレスのベルギー代表FWクリスティアン・ベンテケといった選手を挙げている。また、センターバックではウェストハムのニュージーランド代表DFウィンストン・リード、中盤ではスウォンジーのアイスランド代表MFギルフィ・シグルズソンをリストアップしている。

By サッカーキング編集部

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