ユヴェントス移籍決定が迫っているシュチェスニー [写真]=Getty Images
ユヴェントスは18日、アーセナルに所属するポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニーがメディカルチェックを受けると発表した。クラブの公式ツイッターが伝えている。
17日付のイタリア紙『トゥットスポルト』に、ユヴェントス加入が迫っていると報じられていたシュチェスニー。18日にもトリノ入りし、メディカルチェックを受ける予定との報道通り、ユヴェントスが同選手の到着を発表した。
同紙によれば、シュチェスニーの移籍金は1200万ユーロ(約15億6000万円)でボーナスは300万ユーロ(約3億9000万円)となる模様。メディカルチェックを問題なく通過すれば、20日からのアメリカ遠征にも帯同することとなるようだ。
ユヴェントスは今夏の移籍市場で、ブラジル人GKネトをバレンシアに放出した。正守護神はイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが不動だが、将来的な後継者と目される第2GKとして、昨シーズンはローマで守護神を務めたシュチェスニーを迎え入れることとなった。
シュチェスニーは2015-16シーズンから2年間に渡ってローマでプレー。1年目はセリエAで全38試合中34試合、2年目の昨シーズンは全試合に出場するなど、正守護神として不動の地位を築いた。
👋 It's medical time for @13Szczesny13 💪 pic.twitter.com/4sl81y3zhD
— JuventusFC 🇬🇧🇺🇸 (@juventusfcen) July 18, 2017
By サッカーキング編集部
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