2017.07.14

主力の放出が相次ぐローマ会長、ナインゴランとマノラスの残留を断言

パロッタ
「これ以上の主力放出はない」と断言したローマ会長パロッタ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ローマのジェームズ・パロッタ会長は13日、ベルギー代表MFラジャ・ナインゴランと、ギリシャ代表DFコスタス・マノラスの2人が譲渡できないとの見解を示した。13日付でイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。

 ローマは既にエジプト代表FWモハメド・サラーをリヴァプールに、ドイツ代表DFアントニオ・リュディガーをチェルシーにそれぞれ売却。さらなる主力の放出が懸念されていたが、移籍が噂されていた2人の譲渡はないとの見方を示した。

 ナイゴランとマノラスの放出はないと断言したパロッタ会長はさらに「先ずはファイナンシャルプレーを考えなければならない。次に選手の価値の問題。もっとポテンシャルの高い選手を獲得するために、選手を売却している」と言明。
 
 チームの弱体化が不安視されるが、上述の2つの点を考慮しての放出だと説明している。これまでは放出が先行していたが、これからはチームの補強に転じることとなることを示唆している。

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