2017.07.03

長友の新天地はイングランド? 2部QPRが熱視線、複数クラブが関心か

長友佑都
イングランド移籍の可能性を報じられた長友佑都 [写真]=NurPhoto via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 インテルに所属する日本代表DF長友佑都が、イングランドでプレーする可能性があるようだ。イギリスメディア『HITC Sport』が2日に報じたところによると、チャンピオンシップ(イングランド2部)のQPRが同選手の獲得を目指しているという。

 2016-17シーズンのセリエAでは全38試合中16試合出場(先発は11試合)にとどまり、今夏の移籍市場でインテルを退団する可能性を取り沙汰されている長友。先月22日付のイタリアメディア『Sky』では、サンプドリアとのトレード要員として放出される可能性も報じられた。

 そして今回の報道では、新天地候補にイングランドが挙げられている。チャンピオンシップに所属するQPRが獲得に向けて動きを見せているという。同クラブは左サイドバックのイングランド人DFジェイク・ビッドウェルが今夏の移籍市場でクラブを去る可能性があるため、長友を獲得候補に挙げている模様だ。

 今年5月19日付の同メディアは、長友に対してエヴァートンも関心を示していると報じた。今回の報道でも同クラブも移籍先候補の一つに挙げられているが、果たして長友のイングランド初挑戦は実現するだろうか。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
100pt
マンチェスター・U
81pt
トッテナム
77pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
84pt
シャルケ
63pt
ホッフェンハイム
55pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
93pt
アトレティコ・マドリード
79pt
レアル・マドリード
76pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
95pt
ナポリ
91pt
ローマ
77pt
欧州順位をもっと見る