2017.06.22

破産から急上昇中のパルマ、中国資本が筆頭株式に…クレスポが副会長就任へ

パルマ
2年連続で昇格を果たしたパルマ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 セリエBに昇格したパルマが、中国資本グループ『デスポルツ』が筆頭株式になり、副会長には元アルゼンチン代表FWエルナン・クレスポ氏が就任したことを発表した。イタリア紙『コッリエーレ・デッロ・スポルト』が21日に報じた。

 同資本グループの会長を務めるチャン・リーチャン氏が数日前に、クラブ株式の30パーセントを取得。今回さらに30パーセントの株式を手に入れ、60パーセントの株式を取得して筆頭株式となった。また、パルマの現副会長のマルコ・フェッラーリ氏が、クレスポ氏の副会長就任を発表しており、自らの副会長の職の辞任も伝えた。

 パルマは2015年3月に破産を発表した。7人の企業家の手に委ねられて再建されたクラブは2015-16シーズン、セミプロのセリエDからの再スタートを強いられたものの、2年連続で昇格。16-17シーズンは、プレーオフを制して、セリエB昇格を勝ち取った。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
34pt
レスター
26pt
チェルシー
26pt
欧州順位をもっと見る
ボルシアMG
25pt
ライプツィヒ
21pt
バイエルン
21pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
25pt
レアル・マドリード
25pt
アトレティコ・マドリード
24pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
32pt
インテル
31pt
ラツィオ
24pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング