2017.06.02

スパレッティ監督退任のローマ、サッスオーロ監督の引き抜きを狙う

エウゼビオ・ディ・フランチェスコ
ローマ就任が近づいているディ・フランチェスコ監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ローマが、サッスオーロ指揮官のエウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督の招へいに近づいていることが分かった。イタリアメディア『tuttomercatoweb.com』が1日に報じている。

 ローマは、サッスオーロに契約破棄金の300万ユーロ(約3億7500万ユーロ)を支払うことで、ディ・フランチェスコ監督の引き抜きを狙っているようだ。来週中にも両クラブの首脳陣が会談を行い、合意に達する可能性が伝えられている。

 クラブ間合意に達すれば、ローマはディ・フランチェスコ監督と年俸150万ユーロ(約1億8700万円)の2年契約に3年目のオプションが付属する契約が結ばれることとなるようだ。

 また、19歳のU-20イタリア代表DFリカルド・マルキッツァと18歳のU-19同代表FWマルコ・トゥンミネッロが、今回のオペレーションに組み込まれて、サッスオーロに譲渡される可能性も報じられている。

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